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病院スタッフ の記事一覧
☆記念日☆
- 2011-06-11 (土)
- 病院スタッフ
ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)の語呂合わせから「猫の日」になったという2月22日が私の誕生日です。
回を重ね、単純に嬉しい日という訳ではありませんが、特別な日であることに間違いありません。
特に自分が子供を産んでからは、大変な思いをして産んでくれた母に感謝する日にした方が
いいんじゃないかと思っています。
ちなみに、犬の日は11月1日です。
また、「猫の日」は「おでんの日」「食器洗い乾燥機の日」でもあります。
おでんを食べる時に息をフー(2)フー(2)フー(2)と吹きかけることや、
食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦団らんの時間ができて、
ふう(2)ふ(2)にっ(2)こりの語呂合わせだそうです。
このように語呂合わせで記念日が決まるケースが多い中、ちょっと変わった記念日は
毎月22日のショートケーキの日です。
どうしてかわかりますか?
カレンダーで22日の上はいつも15(いちご)だからです。(結局語呂合わせ!?)
さらに、毎月22日は夫婦の日で、6月に結婚する花嫁は幸せになれると信じて,
私がジューンブライドになったのが30年前!!
今年で真珠婚式を迎えます。
そして、結婚と同時に開院したこの西山動物病院も30周年を迎えました。
今年は自粛ムードの中、特別なことはしませんが、来年でも原発など少し落ち着いて、
復興の兆しが見られれば、ささやかにお祝いしたいと思っています。 MASAKO
更新お待たせしました
- 2011-06-01 (水)
- 病院スタッフ
こんにちは。
前回の嘉瀬さんの更新から大分日あいてしまいました(>_<)
近頃、我が家の愛犬ブラックデビルこと黒パグの”おさよ”が頻尿が続いていたので、病院で尿検査を行いました。
すると!
ストルバイトという尿結晶が大量に出ていました。
ストルバイト結晶は尿のPH値が上がることでワンちゃんにもネコちゃんにも出てしまう結晶なのですが、泌尿器疾患用の処方食に切り替えることで(又はお薬を併用することで)たいていは溶けます。
最近ロイヤルカナンから泌尿器疾患で肥満気味なワンちゃん用に “PHコントロールライト”という商品が発売されました。
ボンレスハム気味のポッチャリおさよには嬉しい商品で、しばらくはこのフードと水だけ!おやつなしの生活です。がんばるぞ!!
そして、東日本大震災から二カ月半が過ぎました。
世の中は大分落ち着いてきましたが、隣の福島県では原発という問題をかかえ多くの方々が不安な日々を送っておられると思います。
一日も早くこの原発事故が収束する日を願うばかりです。
災害時ペットと一緒に避難する準備を日頃からしておきたいですね。
ペットは飼い主との同行避難が原則なんですよ。 必ず動物と一緒に避難してください。
新潟県獣医師会発行の防災グッズや心構えが書いてあるパンフレットが病院に置いてあるので、立ち寄った際には是非ご覧になってください。
動物看護師 藤石香織
今年も2ヶ月が過ぎましたが
- 2011-02-28 (月)
- 病院スタッフ
早いもので、今年も2ヶ月が経ちました。
僕にとっては初めて過ごす新潟の冬ももうすぐ終わります。こっちに来る前までの新潟の冬のイメージは雪に閉ざされた町のイメージしかなかったのですが、意外にもそんなに雪は積もらずいい意味で期待外れでした。ただ、雪道運転はさすがにおっかなかったです。
さて、だいぶ時間は経ってしまいましたが先日はバレンタインデーがありました。これくらいの年になると何のウキウキ感もないのですが、ありがたいことにスタッフの方々からチョコレートのプレゼントをいただきました。
見た目はペロペロキャンディーのようなとても可愛らしいもので、家に帰って見せたら子供も興味津々に見ていました。
ホワイトデーは少ない男性従業員で精一杯のお返しをしようと思ってますので、楽しみにしていてくださいね。
明日からは3月に入り段々と春めいた日も多くなると思いますが、そんな春の兆しを小さな喜びに感じられるよう毎日を過ごしていきたいと思います。
皆さんもお散歩途中に小さな春を探してみてくださいね。
獣医師 青木康晶
ねこのセミナーに参加して
- 2010-12-30 (木)
- 病院スタッフ
11月20日、南里秀子先生の「ねこのコミュニケーションセミナー」に参加してきました。
ねこと一言で言っても、その性格は人と同じように千差万別です。その子その子に合わせた接し方などがあるのかと思いましたが、特に大きな接し方の違いはなく、なるべくねこに気を使わせないようにすることが大切、とおっしゃったのには驚きました。
無理に気に入られようと頑張ることが、ねこにとってはストレスになることもあるので、ねこ自身のタイミングで寄ってきてくれるまで、こちら側はあまりしつこくかまわないようにするこが大事、などたくさんのことを教えていただきました。
ご自身のねこについての実体験でうれしかったことや困ったことをお話しいただいたり、三毛猫の性格はミステリアスで女性としてお手本にしたいわ、など同感することもたくさんあり、楽しく明るい雰囲気のセミナーでした。
途中、心に傷を負った子のお話をなさっている時には涙で言葉に詰まる場面もあり、南里先生の熱い気持ちが伝わってきました。
貴重なお話が聞けたセミナーでした。
ぜひ、ねこちゃんとのコミュニケーションに興味がある方、ご相談や世間話など、なんでも構いませんのでお気軽にスタッフまでお声がけ下さい。(渡邉巳貴子 記)
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