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病院スタッフ の記事一覧
ガタガタのお洋服
- 2011-08-03 (水)
- 病院スタッフ
みなさんこんにちは。 これから夏本番!! いかがおすごしでしょうか?
前回木村さんのブログに書いてあったように、海で真っ黒に焼けたスッタフを見ると
若いなぁ~(*_*; と思ってしまう私ですが、最近愛犬ティアラの洋服作りにはまっています)^o^(
真夏に洋服!?と思う方もいらっしゃると思いますが、私の愛犬は生まれつき黒い毛が生えない病気の為、
ブラックタンのあの子は全身つるっつるなんです。(先天性毛包異形成)
そのため、冷房のきいてる部屋では体が冷たくなってしまうのです(>_<)なので1年中服を着せています。
独学のため出来上がってきせてみると、背丈がたりなかったり、キャミソールの肩ひもが落ちてしまったりと、着せて歩くにははずかしい物になってしまいました(‘_’)
試行錯誤の結果、なんとか着せられるものができましたが、まだまだ勉強が必要です(:_;)
病院にいつも手作りの洋服を着ているワンちゃんがいますが、みなさんとてもお上手に作ってらしゃいます。
ワンちゃんの洋服作りをしている飼い主さん、今度ぜひお話聞かせてください☆
動物看護師 有田 美麻
sasagawanagare
- 2011-07-25 (月)
- 病院スタッフ
夏
- 2011-07-15 (金)
- 病院スタッフ
みなさん、こんにちは。勤務獣医師の敦井です。
最近、本格的に夏が始まったように暑い日が続いていますね。
今年も人にとっても動物たちにとっても暑さが厳しいものになっています。
ミリオンペットさんのブログでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、うちの愛犬のキャバリアのラテをミリオンペットさんでカットしました(ˆˆ)
さっぱりしてきました!
サマーカットではないですが飾り毛やおなかの部分がすっきりして、カットする前に比べるとかなり涼しそうになりました。
全身が毛で覆われている動物たちにとってこれは一種の暑さ対策です。
この時期になると人でも動物でも熱中症が増えてきます。動物たちの熱中症でも重度になってしまうと脳に障害を起こしたり、最悪死亡してしまうこともあります・・・
熱中症の対策として
- 動物たちを昼間にお留守番させるときはエアコンをつけておく、風通しのよい涼しい場所に移動させておく、保冷効果のマットを使うなどしましょう。
- また、昼間は気温も高く、アスファルトの温度も50度以上になることがあるのでお散歩は朝方か夕方以降にしましょう。
そして犬の中には特に注意が必要な犬がいます。それは
- パグやフレンチブルドッグなどの短頭種
- 毛色が黒色の犬(熱を吸収しやすい)
- 肥満の犬
わたしみたいな犬は特に気を付けましょう!(VTの藤石さんのおさよちゃんより)
もちろんどんな犬でも熱射病になる可能性はあります。そしてもし、熱中症のような症状が出たらすぐに動物病院に連絡しましょう!
と、夏に気を付けていただきたい熱中症について長々と話してしまいましたが、夏といえば花火、海、スポーツと楽しいことがたくさんある季節だと思います。
自分と動物、両方の体調をしっかり管理して夏を楽しみましょう!
勤務獣医師 敦井雄士
役目
- 2011-07-04 (月)
- 病院スタッフ
皆さん こんにちは。
いつもお世話になっております、受付の山田です。
今年に入り半年以上が経ち、あっという間に7月を迎え毎日ジメジメとした天候が続いてますが いかがお過ごしでしょうか?
今年は‘‘節電の夏’’と言われていますね。私はすでに半分程 体力が消耗している感じですが(笑)
これからが夏本番!!
しっかりと体調管理をして暑い夏を乗り切りましょうね。
ところでタイトル通り、私には大きく分けて2つの役目があります。
1つはここ、西山動物病院で働く、社会人としての役目と、子供達が社会に出た時に困らず、人に迷惑を掛けない様に育て上げると言う親としての役目です。
話はさかのぼる事、約27年前・・・これが私と院長との初めての出会いです(笑)
私が中学2年の頃、我が家に大きなマルチーズがやって来ました。父が買って来たのです。
名前を‘‘サンタ’’と名付け、初めて行った動物病院が西山動物病院でした。
‘‘サンタ’’を飼い始めて自然に私は「動物に関わる仕事がしたい!」と思う様になり、高校を卒業後、新潟トリミングスクールにて2年間トリミングの勉強をし、卒業と同時に上京、ペットショップに入店、物品の仕入れや在庫管理、接客、ホテルでお預かりの動物の世話、そしてトリミング・・・
経営者は月に一度の来訪(その節は大変お世話になりました)、先輩も同僚もなく、たった一人での勤務は二十歳の私にとってそれはそれは過酷なものでした。
でも その中でもご近所の方の支え、お客様との出会い、それらは全て私の糧となり 頑張る事が出来ました。
そんな東京での生活が2年半が経った頃、母からの連絡で 西山動物病院でスタッフ募集してると言うではありませんか!!
東京での1人の生活が少し寂しく感じ始めていた私はすぐさま病院に連絡!!
元々は患者、専門学校の時に色々な活動で顔を合わせていた私と院長、不思議で楽しい雰囲気の中での面接、結果は見事 採用!
あれから19年・・・
今年41歳になる私ですが膝が痛い、肩が上がらない、極めつけに老眼が始まったりで凹みますが、何とか頑張っている所です(汗)
話がそれてしまいましたが、これまで結婚・出産で2度程 病院を離れましたが、子供が大きくなり少し手が離れると院長から声を掛けてもらい復帰をし、医療は日々変わって行きますので復帰する度に一からのスタート、覚えるのに一苦労・・・
そんな私の一つ目の役目が尊敬する院長の目指す病院作りの戦力になれる様、期待に応えられる様、そして患者様の信頼を裏切らない様、自分の力を出し切り頑張るのみで、この仕事が出来る喜び、西山動物病院で仕事が出来る喜び、有難みを胸に一日一日悔いのない様、精一杯働き、そして、子の親として子に恥じない様、頑張ろうと思います。
思いがけず話が長くなってしまったので二つ目の親としての役目については次回の私のブログにてお話したいと思います。
6月からフィラリア予防が始まっています!
予防は蚊が出始めて1か月後から飲ませ始めて、蚊がいなくなって1か月後まで飲ませます。
地球の温暖化などで暖かい時期が延びている為に12月までの投薬が必要となります。
皆さん、お忘れなく!!!
受付 山田 久美子
愛しの“エリー”
- 2011-06-28 (火)
- 病院スタッフ
私が2歳の頃、父がネコをもらってきました。真っ白でシッポが短くてかわいいメスのネコでした。
私にとってその子は特別で、亡くなった時には
『生まれ変わったらまた私のところに帰ってきてね。』
と、何度も言いました。
それは私が19歳の時、初めて経験した大好きな子との別れでした。
.
それから8年後のある日・・・・・
いつものように手術の準備をしようと手術室に入ると、キャリーケースに入った1匹のネコがいました。
『ああ、この子が今日の避妊手術の子ね。どれどれ、どんな顔してるのかな?』
と、キャリーケースのフタを開けた瞬間、腰が抜けるほどびっくりしました。
生まれ変わって帰ってきたんじゃないかと思うくらい、顔立ちも真っ白な体も短いシッポも全部、幼い頃から飼っていた子にそっくり。
聞けば、その子はノラ猫で新潟動物ネットワークさんに保護され、生後9ヵ月で妊娠中の身。避妊手術後に里親さんを募集するとのことでした。
私はなんだか勝手に運命的なモノを感じてしまい、その場で
『私、この子飼います!子供もウチで産ませます!!』
と、ホント勝手に宣言し、手術は中止。すぐ主人に電話して事情を説明したら、
『連れて帰ってきな。』 と快諾!!
晴れてウチの子になった愛しの“エリー”は、1ヵ月後に出産し、ママになりました。
それから1年後・・・・・
小さかった子猫たちも6月13日で1歳になり、夫婦2人暮らしだった我が家は今じゃ大家族。
毎日帰宅すると5匹が窓際にずらーっと並んでニャンニャン言いながら出迎えてくれ、足元でスリスリゴロゴロされると疲れなんてぶっ飛びます。
両親や同僚、友達を始め近所の方までネコたちを見にウチに遊びに来てくれたり、会話のきっかけとなり話が広がったり。
動物と暮らすことは大変なこともたくさんありますが、それ以上に素晴らしい時間をくれる存在でもあります。
あるいはあの子たち、招き猫だったのかもしれません。。。
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